『赤信号、みんなで渡れば怖くない』のメンタル

既に冬場決戦ですね。暑い暑い言ってエアコンをつけていたのが気づいたら暖房をつけていました。

気づいたら変わっていたものの1つにお酒があります。夏はビール、ハイボール、泡盛、冬場は国中酒、アルコール、といった具合に。

あたいはお酒が好きで家でセルフの時も一心に飲み込むのですが、休肝日など気にせずに飲んでいたら、飲んだお天道様を数えるによって飲んでいないお天道様を数えたほうが頑として手っ取り早い。ましてや、ひと月に飲んでいないお天道様を数えようって思ったら片手で足りるぐらい。ちょっと呑みすぎかなと思っても私の知り合いはお酒好きが多く、自身飲ん出るし大丈夫大丈夫という心地よく飲んでます。

面白く飲むというと、私の好きなマガジンのひとつに『今宵、すべてのバーで』という中島らも君の小説がありまして、簡単にコースをいうとアルコール病みつき(アル中)でボディを壊してもお酒がやめられない、というお喋りだ。筆者の中島らも君俺もアル中で「アル中は叔父から受け継いだ」とも言っていたそうです。

そのマガジンで忘れられない立場がひとつありまして、アル中のヒーローがアルコールはボディに悪いといった内容の小説を読みながらお酒を呑むという立場だ。

ボディに悪いという熟知を得ながらその対応を行う。何をやるんだという人が多いと思いますが、あたいは変わりましたし皆さんもあてがあるのではないでしょうか。簡単な例をあげるとタバコ、ラーメン、スナック菓子だ。タバコはボディに害があるという科白はタバコの内容にも記載されていますが吸う輩は吸います。ラーメンは塩気が多く、また、糖尿疾病になりやすいと分かりながらもラーメンマニアは多いですよね。スナック菓子も塩気や使われている油がボディに良くないという話を1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

そのマガジンのその立場を読んであたいは、周りのみんながお酒を飲んでいるから大丈夫という真実味もののものを感じました。呑みすぎていても、周りに俺以上の輩がいる真実味があすは休肝日に決めるという統率を壊すモチベーションのようなものになっているみたいです。

でも二日酔いになれば思い切り飲み込むんじゃなかったとか、お酒なんて見たくもないとか、悔悛することもあるので具合は考えにしながら呑むようにしようと思いますが。障害にならないって行動に移せないのは大いに不安ですなと念頭ではわかっていながら、先ず今日もお酒を呑むでしょう。毎日の献立を考えるのは女性にとって面倒な仕事。みんなどうしてる?